キッザニア甲子園の歩き方

キッザニアときどきUSJ.テーマパークをたのしむ関西人のブログ.

【キッザニア甲子園】テレビ局のお仕事


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1.パビリオンデータ

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パビリオン

テレビ局

スポンサー

テレビ大阪

お仕事

出演者・テレビカメラマン

音響エンジニア・ディレクター

Job

所要時間

30分

定員

9名?

公式推奨年齢

5歳~

身長制限

なし

人気度

D

写真撮影

あり

お土産

収録したDVD

お給料

8キッゾ

キッザニアクラブ特典

あり

 

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―テレビカメラマンのお仕事です―

2.概要

 スポンサーはテレビ大阪です。あたかも業界人のような、赤いジャンパー(背中にテレビ大阪のロゴが入っています)を羽織ってお仕事します。本格的な収録スタジオが用意されていますので、そちらでニュース番組の制作を行います。

 

 お仕事は、カメラマン、ディレクター、出演者、音響エンジニアの4種類があります。出演者にも種類があり、キャスター(2名)、気象予報士(1名)、コメンテーター(1名)と中継リポーター(1名)などがあります。ディレクターもスタジオディレクターと中継ディレクターがあり、カメラマンにも種類があります。どのお仕事をするかは、最初にお仕事を予約(受付)するときに希望を伝えて決定します。

 

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まずはパビリオンの前室で待機し、収録の説明を受けます。その後、スタジオに入り、それぞれのお仕事の場所に配置され、ズーパーバイザーさんに説明してもらいます。さまざまな種類のお仕事があるので、ズーパーバイザーさんの数も他のパビリオンに比べて多いです。この間、保護者はスタジオの観客席に出入り自由です。

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―音響エンジニアは最初だけスタジオ内で説明を受けています。写真を撮れるのは、ここだけです―

 お仕事の説明を聞いたあとは、リハーサルです。リハーサル中も保護者は出入り自由ですが、出張取材組(中継リポーターや中継ディレクターなど)の保護者は、そちらについていった方が子供を直接写真に撮れるのでいいと思います。他のお仕事の保護者はスタジオ内で待機しているといいですが、音響エンジニアは音響室に籠ってしまうので、ほとんどお仕事の写真撮影ができません(笑)、諦めてください。また、ディレクター(スタジオ)は観客席に背中を向けているので、やはり写真撮影が難しいです。

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―音響エンジニアはもう写真をとれません(涙)―

 リハーサルが終わると本番です。本番になると、観客席の出入りはできません。キッザニアのニュースや世界の天気予報の番組が作成されます、じっくり鑑賞しましょう。主にキャスターとコメンテーターの掛け合いで収録が進行します。ディレクターはカンペを提示して裏方(進行役)に徹します。カメラマンはトークしている出演者にカメラを合わせるのがお仕事です。音響エンジニアは状況に応じて音楽を切り替えたりします。出張取材組は、テレビ局前かマジックスタジオ前に取材にでていることが多いです。ほとんどの場合、中継リポーターの保護者がリポーターのインタビューに答えるかたちになります。

 

 本番終了前には出張取材組がスタジオに帰ってきます。お仕事はこれで終わりです。解散前に収録したニュース番組のDVD引換券がもらえます。仕上がりの時間以降にテレビ局に受け取りに行くと、成果物としてもらえます。保護者が代理で受け取ることも可能ですので、せっかくですから忘れずに受け取りましょう。

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 スタジオ内のキャスターやコメンテーターが人気です。保護者の立場からしても、写真が撮りやすく、DVDにも映るため、おすすめです。カメラマン、ディレクターや音響エンジニアは写真撮影が難しいだけでなく、DVDにも映らないため、あまり人気はありません。カメラマンや音響エンジニアは、なり手がいなくてズーパーバイザーさんが代理で行うことも多いです。

 

キャスターやコメンテーターはディレクターの提示する文章を読み上げる必要があります。最低限ひらがながわからないと無理ですし、スムーズに読めないと進行がおぼつかなくなります。小学生以上をお勧めします。他のお仕事はズーパーバイザーさんがかなり助けてくれますので、幼稚園児でも可能だと思います。

 

キッザニアクラブ特典

テレビ局の4種類のお仕事を2回ずつこなすと、認定を受けてチーフディレクターのお仕事ができるようになります。ディレクターと違うのは、無線を通して出張組と連絡をしたりして、番組全体の進行を管理するお仕事になります。幼稚園児には状況がよくわからないかもしれませんが、ズーパーバイザーさんがフォローしてくれるので、全くできないわけではないと思います(とはいえ、小学生以上がベターです)。

 

 非常に認定までのハードルが高いお仕事の一つです。小学生低学年以下の場合、音響エンジニアとディレクターのお仕事は1度すると「もうやりたくない」という気分になることがあると思います。認定の意味合いがわかる年齢になるまでは、認定してもらうのが難しいと思います。

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―お仕事カードのうち、一つ間違いがあります(笑)―

3.攻略

 テレビ局はお仕事の種類によって人気に差があります。すでに書いていますが、キャスターとコメンテーターは真っ先に埋まってしまいます。次に人気なのは残りの出演者のお仕事で、その次はカメラマン、ディレクターの順でしょうか。音響エンジニアは(やはり地味ですし)奥の部屋に籠ってしまうので、終始姿を目にすることがないため、人気薄になってしまいます。

 

 全体として人気が高い方ではないのですが、キャスターをしたければ早めに予約する必要があります。といっても1時間待ちになることはまずないでしょう。音響エンジニアであれば、待ち時間なしで入れることが多いです。

 

 土日祝の第1部の場合でも、最初の回のお仕事でも定員の枠が埋まらないことが多いです。食べ物系の予約が終わって8:50に解放され、飛び込みで参加するお仕事を探す際には、あるていど余裕があるお仕事の一つです。