キッザニア甲子園の歩き方

キッザニアときどきUSJ.テーマパークをたのしむ関西人のブログ.

【大分観光】別府の地獄めぐり(前編)


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はじめに

 私が言うまでもないですが、大分は温泉が有名です。「日本一のおんせん県おおいた」で売り出しています(まあ反論はたくさんあると思いますが、私に言わないでくださいね)。別府や湯布院などの有名どころをはじめ、多くの温泉があるようです。ただ、家族連れの観光なので、簡単にアクセスできて子供受けするところになってしまします。

 

ということで別府観光になりました。そして別府と言えば、地獄めぐりでしょう。私は2度目の別府ですが、私以外はみんな初めてです。かといって詳しく案内できるほど記憶が定かではありませんでした。歳ですかねえ・・・。

 

前編

別府駅前でレンタカーを借りて、カーナビを頼りに最初の地獄に向かいます。わが子が尋ねてきました。「どこへ行くの?」私はすました顔で答えます。「地獄だよ」わが子が顔色を変えます。「地獄、怖い・・・」まあ、あんまり怖がらせても、行かないと言って泣き出されても困るので、温泉の一種だと説明しました。「温泉!入りたい」とわが子。いや、入れないんだけどね。

 

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まず一番目は「坊主地獄」。なんだかよくわからないですが、坊主の名前がつく地獄は、坊主地獄と鬼石坊主地獄の2種類あるようですね。本当はカーナビに海地獄を設定したのですが、途中で道を間違えて(交差点の方向指示標識がすごくわかりにくかったんです)、より遠いはずの坊主地獄に着いちゃいました。

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―坊主頭のように泥の底から湧き出す温泉です―

坊主地獄では泥水の奥から噴き出す温泉を見ることができます。たぶん、その噴き出している様子が坊主頭に似ているから坊主地獄なんでしょうね。

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次に立ち寄ったのは、「鬼石坊主地獄」です。うーん、先に坊主地獄をみたせいか、ほぼ一緒の光景なので感動が少し弱いでしょうか。坊主地獄が自然の荒々しさがあるとすれば、鬼石坊主地獄は整備されたスマート(?)な地獄だと感じました。足湯があったのですが、タオルを持ってきていなかったので、諦めました。

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―非常に歩道などが整備されていた鬼石坊主温泉―

次の「海地獄」は鬼石坊主地獄の隣です。施設前の立札に「別府地獄組合」と書かれていました。地獄の組合とはちょっと怖い印象ですが、7つの地獄の運営会社が集まった組合のようですね。7つの地獄の共通券を購入すると、お得ですし便利です(坊主地獄は入れません)。

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―青々とした温泉。煙に包まれています―

海地獄は、その名のとおり、海のような色をした大きな温泉で、とても美しかったです。白い湯気をたたえているため、全景を撮影することはできませんでした。この温泉でつくった温泉卵が有名らしく、購入しました。箱根の卵は真っ黒ですが、こちらの卵は褐色のふつうの色ですね。プリンも購入し、おいしくいただきました(卵はすごく熱かったので、ずいぶん後でしたが)。

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海地獄にも足湯がありましたが、やはりタオルがないため見送りです。海地獄の前に「山地獄」がありましたが、地獄めぐり共通券の対象外だったので(坊主地獄も対象外)、今回はスキップしました。車に乗って次の地獄に移動します。

 

後編に続きます。