キッザニア甲子園の歩き方

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【大分観光】別府の地獄めぐり(後編)


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 前編のつづきです。今回は別府の地獄めぐりをしています。レンタカーを借りて、坊主地獄、鬼石坊主地獄、海地獄と巡ってきました。

 

後編

 海地獄と鬼石坊主地獄は隣り合わせですが、次の地獄に行くには徒歩だと距離があります。レンタカーに乗って移動します。白池地獄など3つの地獄が、ほぼ同じ場所にありますが、駐車場が一杯で彷徨うことになりました。ぐるぐる巡って、白池地獄の南側駐車場がらがらだったので駐車出来ました(後から考えると、駐車場の穴場でした)。

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 白池地獄に入ります。白池地獄は文字通り青白く濁った温泉です(ちょっと青みがかったカルピスのような色と言った方がいいですかねえ)。温泉だけではなくて、ピラニアやアリゲーターガーなどの熱帯魚を観賞することができます。

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 あと、一遍上人様に出会うことができました(中学社会で勉強しましたよね、踊念仏を広めた偉い方です)。

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 白池地獄を通り抜けて正面の方にでると、そこには鬼山地獄があります。こちら側は人が多いですね。私とおなじく駐車場に苦労している車を多く見かけます。鬼山地獄に入っていくと、ワニさんが一杯です。

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 大人のワニだけで50匹以上はいるそうです。温泉のあったかいお湯で、熱帯地域に生息するワニを飼育しているそうです。

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 生まれたてという小さなワニもいました。かわいい・・・のかなあ、爬虫類は得意じゃないのでわかりません。

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 鬼山地獄の隣にかまど地獄です。かまど地獄は1丁目から6丁目まであり、すなわち6種類の温泉があります。

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 かまど地獄の独自の温泉としては6丁目の温泉でしょうかねえ。ぱっとみると茶色の温泉ですが、たばこの煙を吹きかけると目に見えない温泉ガスが反応するそうで、ひろく煙?が広がります。

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 鬼山地獄を出て、もう一度白池地獄を突っ切って駐車場に戻ります(チケットの半券を残していると、中を通してくれます)。次の地獄までは車で10分程度かかりました。残りは竜巻地獄と血の池地獄です。

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 竜巻地獄はこれまでの地獄と少し趣が違います。間欠泉から温泉がすごい勢いで噴き出してきます。ただし30分ぐらいで1回の周期なので、噴き出すのを待たなくてはなりません。私たちがついたとき、ちょうど噴き出しが終わったばかり。しかたがないので、ジェラートをいただきながら待ちます(店側の思うつぼですね)。

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 そして目の当たりにする竜巻地獄。うーん、昔見たはずなのに覚えてませんねえ。

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 竜巻地獄のとなりに血の池地獄があります。血の池というより鉄さび色かレンガ色と言った方が近いかもしれませんが、地獄の怖さを彷彿させるには血の池と言った方がいいのでしょうね。足湯もあったので、ちょっと一息くつろぎました(今度は、ちゃんとタオルを車からもってきました)。

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 8つの地獄を一気に回りました。ほかにも地獄があるらしいですが、ほとんど巡れたと思います。ここまで回ってわが子が「本物の温泉に入りたい!」とおっしゃいました。はい、ごもっともです、せっかく別府にきてますしねえ。ということで、次は別府の温泉に入ります。