キッザニア甲子園の歩き方

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【大分観光】別府温泉(杉乃井ホテル)


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はじめに

 私が言うまでもないですが、大分は温泉が有名です。別府や湯布院などの有名どころをはじめ、多くの温泉があるようです。今回は別府の地獄めぐりをしていましたが、わが子が「本物の温泉に入りたい!」と言ったため、別府温泉を楽しもうという話になりました。

 

本編          

 今回の旅はかなり行き当たりばったりです。往復の交通手段と宿泊は予約してたのですが、大分ですることを全く予約していなければ、予習もしていません。わが子が温泉に入りたいと言い出したとき、私が取り出したのは「るるぶ!」(ドラえもん口調で)。

 

 るるぶに掲載されていた杉乃井ホテルの温泉から見える景色がよさそうだったので、家族全員の同意のもとに(ここが大事)決定しました。るるぶによると日帰り温泉OKのようです(ガイドブックでスマホは使いにくいので、我が家は紙媒体派です)。

 

 純粋な別府温泉とは別府駅周辺の温泉を指すようで、杉乃井ホテルは海観寺温泉と呼ばれているそうです。別府の街の南側の丘の上に位置しています。少し細い道を車でのぼっていきます。あんまり案内がなくてわかりにくいのですが、ホテルの前まできて少し通り過ぎ、左手に位置するP2P3と書かれた駐車場に駐車すると便利です。私たちの車はというと、ほんとうに偶然ですがP3に駐車しました。

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 そこから少し坂を下って、「キッズランド」と書かれた建物に入ります(正確にいうと、スギノイパレスの一角にキッズランドがあるのですが)。建物の中は、ここもハロウィン使用です。入ってすぐ左手に、温泉の受付がありました。

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 ここで一つ注意点です。温泉の前にホテルのレストランで食事をすると、温泉料金が500円割引されます(2017年12月21日までらしいです)。とにかく前情報なしで突入した私たちは、それを知らずに普通にレストランで昼食をいただきました。知らなければ幸せだったのに、直後に知ってしまうというのはむしろ不幸ですねえ(泣)。とにかく残念。

 

 腹ごしらえを終えて、温泉に向かいます。温泉は、景色を楽しめる「棚湯」と、水着着用でプールみたいに楽しめる「アクアガーデン」からなります(夏場はアクアビートという、別のプール施設も運用されているようです)。

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―水着に着替えてから階段を降りていきます―

 

 まずは家族でアクアガーデンにむかいます。水着着用なので、男女一緒に楽しめます(水着は入り口でレンタル可能ですし、販売もしています)。アクアガーデンからは、別府の街を一望できますし、さまざまな種類のプールが用意されています。

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―別府の街を一望できます―

 規模はスパワールドに負けると思いますが、いろいろ種類があって十分満足できますし、景色は圧勝です。また、乳幼児用の浅いプールもあり、おむつが外れていない子供でもスイミングパンツをつけていれば入ることができます(持参していなくても受付で売っています)。

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―乳幼児用の浅いプール―

 わが子はプールが大好きなのですが、温水のアクアガーデンはあまりお気に召さなかったようで、しばらくすると「温かくていや」とのこと。おーい、温泉に行きたいと言ったのはどの口かなあ。

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―いろんな種類のプールがあります。流れるプールはありません―

 で、棚湯に向かいます。棚湯はいわゆる露天風呂の温泉です。こちらは水着を着用しないため男女別々です。広い湯舟につかりながら別府の街を見渡すことができ、のんびり温泉を楽しめます。子供はアクアガーデンの方が多いため、棚湯の方が静かですね。

 

まとめ

 別府の街をみながら入る温泉は格別で、十分満足出来ました。食事+温泉で割引があったことさえ事前にわかっていれば、より満足できたことでしょう(うーん、くやしい)。