キッザニア甲子園の歩き方

キッザニアときどきUSJ.テーマパークをたのしむ関西人のブログ.

【イギリスのクリスマス】2016年ロンドンのクリスマス(2)


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 ロンドンのクリスマスを紹介するシリーズです。前回はキャリング・クロス駅より北東部のロンドン市街を紹介しました。今回はロンドン市街の西部を紹介していきます。

 

ノッティングヒルのイルミネーション

 映画「ノッティングヒルの恋人」で一躍有名になった、閑静な住宅街の地域です。人通りも多くありませんが、こじんまりとしたイルミネーションが設置されています。

 

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―早朝のノッティングヒル。出勤途中の方々にすれ違いました―

ベーカー・ストリートのクリスマス

 ベーカー・ストリートと言われればシャーロック・ホームズがまず連想される方が多いと思われます。シャーロキアン(シャーロック・ホームズ愛好家)ではない私でも知っています。シャーロック・ホームズが物語上で住んでいたとされる住所です(最近は名探偵コナンの影響で知っている方も増えているようです)。

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―シャーロック・ホームズ博物館の入り口。こじんまりとしています―

 シャーロック・ホームズは物語の話ですが、シャーロック・ホームズ博物館がベーカー・ストリート駅のそばにあります。シャーロック・ホームズが座っていたとされる椅子なども展示されていますが、今回はクリスマス装飾された博物館の写真です。

 

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―博物館の売店にあったクリスマスツリーー

 

ビッグ・ベン周辺のクリスマス

 ロンドンの象徴ともいえる国会議事堂の「ビッグ・ベン」。ディズニーのピーターパンにも出てくる時計台が有名です。正式名称は「エリザベス・タワー」らしいですよ。

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 クリスマスツリーが国会議事堂内に設置されています。国会議事堂だけあって、警備員さんもいらっしゃいますが、観光地でもあるため夜でも人通りは絶えません。20年近く前に開業したランドマークであるロンドン・アイから見下ろしても、テムズ川対岸にツリーとビッグ・ベンをはっきり見ることができます。そしてテムズ川にかかる橋はウエストミンスター橋で、20173月に痛ましいテロ事件が起こった場所です。

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―テムズ川対岸の観覧車「ロンドンアイ」から見下ろすビッグ・ベン―

 ビッグ・ベンの真正面にあるのが、ウエストミンスター寺院。イギリスで多くの信者を抱えるイングランド国教会の寺院で、イギリス王室の儀式などが行われる場所だそうです。こちらにもツリーが飾られていました。

 

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―ウエストミンスター寺院とクリスマスツリーー

ウィンター・ワンダーランド

 最後に紹介するのは、ウィンター・ワンダーランド(ドリカムのコンサートじゃないですよ・・・って、わかる人しかわからないですかね)。毎年冬になるとハイド・パーク(ロンドンの街中にある大きな公園)の北東に設置される期間限定のテーマパークです。夜はイルミネーションでまぶしいこの遊園地は、ロンドンの子供たちに人気だそうです。あいにく営業時間外に訪れたので、外から写真をとることしかできませんでした。

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―朝7時ごろのウィンター・ワンダーランド。寒いし暗いです―

 アイススケート場や乗り物のアトラクションなどもあり、家族連れにはおすすめだと思います。夜遅くまで運営されていますので、観光の後に立ち寄ってみるのもいいかもしれません。このブログをよく見ていただいている方は小さな子供連れの方が多いと思いますが、十分防寒して観光することをお勧めします。

 

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―ハイド・パーク側から見たワンダーランド。ここは出入り口ではありません―

 

次は私が宿泊したホテルのクリスマス風景です。