キッザニア甲子園の歩き方

キッザニアときどきUSJ.テーマパークをたのしむ関西人のブログ.

キッザニア甲子園とは


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キッザニア甲子園とは

 キッザニア甲子園とは、幼児(3歳以上)、小学生、中学生を対象とした、職業体験テーマパークです。

 1999年メキシコ発祥だそうです。それが世界に広まって、2006年に東京、2009年に甲子園にやってきました。世界各地にパビリオンが建設されており、日本近辺では韓国やシンガポールが有名です。日本のキッザニアでも、時には外国の子供さんを見かけますし、そういった方々に対応するために、スタッフにも海外のかたがいらっしゃいます。

 キッザニアは子供が主役の街です。入国(入場)するには、入国ホルダーが必要です。入国ホルダーを持って入国審査(入口)を通過すると、そこには、やや小さめにスケールダウンされた(公式には3分の2サイズとのことです)建物や道路、街灯などが配置された街並みがあります。そして街の中は常に「夜」の設定です。子供たちやスタッフの方は「グッドイブニング」とあいさつします。

 私の独断と偏見でキッザニアの魅力(メリット)を並べますと、

1.子供に仕事の体験をさせてあげることができる

2.子供のユニフォーム写真を撮れる(ほぼコスプレ)

3.子供との楽しい時間を共有できる

4.子供が体験している間、私たちの時間を持てる

といったところでしょうか。

 このように大人の側も、十分楽しむことができます。子供の体験スケジュールをマネージメントすることが重要です。予定通り進んだときは達成感があります(子供から感謝されるかどうかは別問題ですが)。ただし、やりすぎるとスタッフの方や子供にとって迷惑になるので、ほどほどがよろしいかと思われます。